確定申告で医療費控除!

普通の虫歯の場合、歯を削って詰め物を入れたり、差し歯やブリッジによる治療します。しかし、歯周病で歯が抜ける、事故で根本から前歯が折れる、複数の歯を失ったためにブリッジできないといった場合は、普通の治療方法では直せません。
入歯を使う人もいますが、噛めない、しゃべりにくいなどの理由から、歯医者さんに歯科インプラントを薦められる人も多いのではないでしょうか?
ただ、インプラントの一番の問題は治療費が高いということ!
インプラントは保険がきかない自由診療になってしまうため、1本あたり20〜60万円という高額治療になるのが一般的なので、患者の大きな負担になっています。
そんな高額治療費の一部を、後日取り戻せる可能性があることをアナタは知っていますか?この方法は自己申告しなければ取り戻せないので、知らない人は損をします。
治療費の自己負担を減らすための方法とは、医療費控除を利用することです。
お子さんがいる方は出産のときに利用したと思いますが、医療費として1年間に10万円以上払った場合には、翌年の確定申告で医療費控除によって所得税の一部が戻ってくるのです。
出産のときには妊婦向けの本にこのことが書いてあるのでほとんどの人が申請しますが、この制度を知らない人や、どんな医療費でも対象だということを忘れている人は、申請した人よりもたくさんの治療費を払っていることになります。


治療費が高いほど戻ってくる金額も大きくなるので、少しは安心して歯科インプラント治療ができるようになりますね。